似顔絵は Abi-Station で作成しました
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それってホント?
それでね、不動産の広告のうたい文句って、あんまり鵜呑みにしないが良いよ。
ウソじゃないけど、表現がびみょ〜〜〜。
うたい文句に興味をそそられていると、失敗するかもよ。
たとえばね、
| 閑静な住宅街 |
→ |
田舎だったり、駅から遠っかたり・・・ |
| 日当たり良好 |
→ |
田んぼの真中だったり、斜面だったり、 急な坂道があったり・・・ |
| 駅近し |
→ |
改札は駅の反対まで行かないといけなかったり、 うるさかったり・・・ |
| 東南角部屋 |
→ |
目の前のビルで、日が当たらなかったり・・・ |
なんでもそうだけど、広告って都合の悪い事は書かないからねぇ〜
最終的には、直接、物件を見に行って、確認しないと後悔する事にるかもよ。
では、では、広告の見方のポイントを伝授しましょう。
■大げさな表現が多い
『完璧・絶景・抜群・至便・厳選・最高級・格安・破格』的な単語には要注意だよ。
■最低価格だけの表示
建物に何件も空きがあって、その中の最低家賃だけ表示している事もあるからね。
1件だけ35,000円で、他は50,000円だったりするよ。
■小さな文字ほど真剣に読む
『所在・建物の内容・設備・引渡条件・備考』など、など、肝心な事は小さい文字で書かれてます。
『(壁芯)19.67平米』なんて、壁の厚さがあるから実際は少し狭くなりますよ。
まあ、目立つ事だけ信じないが良いと言う事ですかね。
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思ったより遠いぞ
それから、よく不動産広告に、『最寄駅から”徒歩10分”』 とか書いてあるよね。
だけど、みんな歩く早さ違うのに何故かなぁ?
実は、不動産広告の”徒歩O分”って、1分=80mで計算されているんだよ。
徒歩10分だったら、約800m。 徒歩5分だったら、約400mって事になるんだ。
普通の大人の人で、『平均で1時間に4km歩く。』って言われてるから、
1分間に66.6m歩く事になるでしょ。
だから、実際に歩いてみると、広告表示以上の時間がかかってしまうんだなぁ〜。
上り坂道や信号待ち時間なんか、まったく考えてないしね。
競歩の選手でも無い限り、時間内にはたどり着けないよぉ〜
やっぱり、自分で歩いてみなきゃ、本当の時間は分からないよ。
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不動産広告を鵜呑みにしちゃダメですよ。やっぱり、自分で確かめなくちゃ。
他にも、間取り図や広告の記号。知ってなくちゃ。
設備とか分かんないよ。
広告に使われてる記号
■ やまちゃんの体験談 ■■
前にも話したけど、1回目はエイヤーで決めて失敗したでしょ。
その時に見たのは、間取り図と方角だけだったのね。
結局、『南向き!』って文字に騙されたんだ。 当然、誰でも明るくて暖かい。と思うでしょ。
僕も現地に行くまで、そう信じてたもんね。
ところが!ですよ。
南東にデーンとマンションが建ってる。暗くは無いけど、日が差さないんだ。
気持ち良いのは、朝の2時間ぐらい。でも、すぐに日陰になっちゃう。
「昼間は仕事だし。寝るだけだから・・・」なんて事を当初は思っていたけど・・・
でも、休みの日もあるもんね。
休みの日は、元気なのは朝だけだったなぁ〜 昼ぐらいから「寒いなぁ〜」って感じ。
だから、2回目の時はしっかり調べたよ。ネットで周りの環境とか念入りにね。
道路を挟んで公園。裏は畑。
近くの同僚に見てもらったりしてね。
一日中、日が差し込んでくるって、良いもんだよ。
「今日の休みは何してやろうか!」なんて、気分だった。
だから、しっかり確認したが良いよ。
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