似顔絵は Abi-Station で作成しました
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それじゃぁ、貸せませんよ!
あのね、賃貸契約を行う前に ”入居者審査”ってのがあるんです。
これって、
部屋を大事に使ってくれる人か?
きちんと家賃を支払ってくれる人か?
近所に迷惑をかけない人か?
ってな事などを審査するもんなんです。
不動産屋さんでの身なりや言葉遣い、職業なんかで判断される事が多いんです。
要するに、”不動産屋さんに行く”って事は、面接に行くようなもんなんだ。
だから、無職の人が不精髭でサンダル履きなんかで 「部屋貸してやぁ〜。」って行っても貸してくれません。
有名芸能人でもこの”入居者審査”にパスせずに、困っていると聞きますよ。
ファンやレポーターなど押し寄せて、住人に迷惑がかかると思われています。
「お金を払えば良い。」って、ものではありません。
収入があっても、モヒカンで革ジャン着て、ジャラジャラ言わせながらでは無理。
真夜中にギターやベースをガンガン弾かれても困りますからね。
偏見かもしれませんが、これは事実ですよ。
「就職の面接みたいにスーツ着て行け。」とまでは言いませんが、それなりの身なりで行くべきです。
「身なりで決めるな!」って、言いたいですが、それで判断される事も多い。
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パパ、印鑑押して・・・
それとね、賃貸契約を結ぶ際は、必ず、「保証人」が必要になります。
学生さんは、特に保証人と一緒に行きましょう。 多くの場合は親だと思いますが・・・
経験少ない学生さんが、一人で立ち迎えられる程、不動産屋さんは甘く無いです。
不動産屋さんにだまされない為にも、不動産屋さんを安心させるためにも、保証人と一緒に行って下さい。
「保証人」になってくれる人がいない! って方には、UR賃貸住宅(旧:公団賃貸住宅)がオススメ。
ここなら契約の際の保証人が、必要ないんだ。
他にも、
・敷金は、月額家賃の3ヶ月分のみです。
・敷金の分割払いもできますよ。
・礼金・更新料は不要ありません。
なんて、UR賃貸住宅ならではの特典がいっぱいあります。
フォレント を覗いてみて下さい。
『UR賃貸』でサイト内検索すると物件一覧が出るよ。
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良い物件には、出会えましたか?
気に入った物件が見つかったら、下見に行きましょう。
見て確認しないと後悔しますよ。
下見は必要だ
■ やまちゃんの体験談 ■■
『不動産屋さんへ行く。』 これは、結構、気合いが必要なんだ。
外に貼ってある物件はジックリ見れるが、いざ、中で話を聞くと舞い上がっちゃうもんね。
中に入るだけでも、もかなり勇気がいるよ。
始めは、条件を色々聞かれるんだよ。
アンケートみたいに記入する所もある。 希望の地域、間取り、予算なんかね。
で、それを元に何軒か紹介してくれるんだ。
でも、どれを見ても同じように見えちゃうよね。 間取りなんか似たりよったりだからさ。
図面では綺麗さとか環境と分からない。 築年数とか家賃とかが判断材料だね。
最終的には見ないと判断できないよ。 てな事で、物件を見に行く事になる。
見た上で気に入ったら仮契約したら良いけど、気に入らなかったら出直そう。
不動産屋は、仮契約を早く取り付けたから、言葉たくみに誘ってくるんだ。
「ココでこの値段はもうないです。」「駅近で、新築ですよ。」「ココは人気ありますよ。」ってね。
「そこで良い!」って思えなければ、仮契約しないが良いよ。
「予備に抑えとこう。」なんて、手付金を払うと、キャンセルした場合、手付金は戻ってきません。
もったいないです。
納得するまで仮契約は結ばない事です。
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