似顔絵は Abi-Station で作成しました
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聞くと、見るとで、大違い!

不動産屋さんで、「これ、良いなぁ〜」って、物件が合ったら、契約前に、必ず物件を見に行きましょう。
地図や間取り図、写真では分からない事がいっぱいあります。
どんな事があっても、下見だけは行きましょう。
たとえば、
・”東南角部屋”でも、大きなマンションが前に建っていて、日が差し込まない。
・工場が近くにあってやたら臭い。
・”日当たり良好” の物件で、ものすごい急斜面を登らないといけない。
な〜んて当たり前ですからね。
こんな事は、現地を見ないと分からないからねぇ〜。
どこの不動産屋さんでも、「これ、見せて下さい。」って、言えば車で連れて行ってくれますよ。
場合によっては、鍵が掛かっていなくて、勝手に行って自由に物件を見れる場合もあります。
でもね、物件を見に行っても、ボーッと見ててはダメですよ。
現地で、「机をココに置いて、ベッドはココで、箪笥はココで・・」なんて考えなくて良いです。
そんな事は、後からジックリ考えられますから・・・
短い時間で確認する事がいくつかありますから、しっかり確認しましょう。
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ゴミ置場が汚いぞぉ!
まずは、外観をじっくり見る事。できれば、建物を1週してみる事。
早く、部屋の中を見たい気持ちは分かります。 でも、慌てない。慌てない。
建物を一回りするだけで、住人や管理会社の程度が、だいたいわかりますよ。
”入口や階段が散らかっている” ”ゴミ置場が汚い” などは、住人や管理会社の悪さの現れです。
壁に靴あとがたくさんあるとかも注意。 妙に臭いところもダメ。
そんな所は止めましょう。 住んでから大変だよ。
●外回りのチェックはココ
・外観の綺麗さ
・ロビーや階段の綺麗さ
・駐車場や駐輪場での車や自転車の置き方
・ゴミ置場の綺麗さ
・臭い
など
入口は綺麗でも、裏はゴミだらけや草ボウボウって事もあるので注意してね。
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このドア、締まりが悪いな・・・
次は、室内のチェックだよ。
広さや、使い勝手、日当たりや、風通し、騒音など確認できるよ。
事前に見ておくと、家具や家電の配置も決められるよ。
メジャーは必ず持って行く事。「1cm足りなくて、家具が配置できない。」 なんて事もあるからね。
●室内のチェックはココ
・窓を開け、日当たり、風通し、騒音の確認
・窓を閉めて、上下左右の音を確認
・リフォーム前か後か確認 (リフォーム後で汚かったら最悪)
・ドアや扉は全て開けてみる (建て付けが悪いと開きが悪い)
・水回りの確認。水は出してみる (水はけと水漏れをチェック)
・コンセント・電話・アンテナの位置を確認
・床は踏みしめて、きしみや床材のはがれ具合を確認
など
見た目より、できるだけ裏側を見ておきましょう。
きちんとした建物には、きちんとした人が住んでるものです。
汚かったり、壊れてたりすると、「これくらい、良いや。」って、段々ひどくなって行きますよ。
人間の心理ってそんなものですから・・・
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下見ができたら、実際に最寄の駅まで歩いてみよう。
駅までの時間や近所のお店など、な〜んとなく分かりますから・・・。
車じゃダメだよ。歩かないと分からないから・・・
駅まで歩いてみよう
■ やまちゃんのアドバイス ■■
荷物の無いガラーンとした部屋は広い。 広く見えてしまうものです。
実際に荷物を置くと、これが狭いんだな。
『家具を置いた状態を想像できるか。』 それもポイントかな。
それと景色が気に入る場合があります。 「この眺めが良いなぁ〜」なんてね。
でも、毎日見てると飽きてきます。 そんなものです。
逆に、ビルしか見えない殺風景でも、毎日見てると慣れてきます。
この際、窓の景色は後回し。
色々と、下見のテクニックを披露しましたが、それより、あなたの直感が大事です。
部屋に入って、明るい。暖かい。と感じるか、暗い。寒々しい。と感じるか・・・
この直感て、結構、大事なんですよ。言葉や文字で表せない、この感覚。
直感的に気に入れば、良い部屋だよ。 嫌な感じがしたら次を探したが良いです。
なんか、良く分からないかもしれないけど、あなたの直感に頼るもの1つかな。
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