一人暮らしのイロハは『1人暮らし応援隊』で
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■ 準備編 ■■
心構え
  こんな事ができるぞぉ!
  えっ!こんな事もするの
  月々いくらいるの?
  始めにいくらいるの?
  さあ、始めてみますか!
  でも、親になんて言う?
 部屋探し
 家財道具
 手続き
 トラブル*
■ 初心者編 ■■
 引越し直後
■ 初級編 ■■
 快適な部屋
 健康な生活
 自炊のススメ
 お金は大事
 防犯を考える
 大事な日常生活
■ 上級編 ■■
 一人暮らし楽しむぞ!
 副業でホクホク
 楽しく節約
■ ご挨拶 ■■
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似顔絵は Abi-Station で作成しました
1人暮らし応援隊
か〜ちゃん、お願い・・・


さあ、一人暮らし最大の難所です。
あなたは、自分の親に「一人暮らししたい!」って、どうやって話しますか?

たぶん、「一人暮らししたい!」って、親に話すと・・・
    『お金どうすんの?』
    『あんたにできる訳ないじゃん。』
    『ダメだ。何が不満なんだ!』
    『そんなに甘くないぞ!そんな簡単な事じゃないぞ!』
    
って、ほぼ100%反対されます。  (女性の方は特にね・・・)
なかには、「そうか、早く、出て行ってくれ!」って、言われる人もいるけど・・・

そこで、「何だよ!信用できないのか!」なんて、言ってはダメだよ。
そんな事、言ったら喧嘩になっちゃいます。

喧嘩になったら、人生経験豊かな親に、あなたが勝てるはずがありません。 うん、きっと、惨敗だ!
ストレスを溜め込むだけになっちゃいます。

親はね、『あなたを信用してない。』のでは無いんだよ。
あなたの事が心配なんだよ。 それに、チョッピリ寂しいんだ。

いつかは、巣立って行くと思っていても、現実になると戸惑ってしまうんだ。
そんな気持ちも理解してあげてね。

うん、うん。 僕も親だから良〜く分かる。
「こんなに手のかかる子が、一人暮らしなんて無理!」って、思っちゃうもんね。


親が反対する主な理由は、
   @ お金は、大丈夫なんだろうか?
   A 料理や洗濯、掃除がきちんとできるんだろうか?
   B 犯罪に巻き込まれないだろうか?
   C 病気にならないだようか?
   D 寂しい。
      ・・・など、など、です。

親の心配を少しでも取り除かないと、なかなか納得はしてもらえないでしょうねぇ〜

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わたし、頑張るから・・・


だからね、敷金・礼金を払える貯蓄は必要です。 生活できるだけの収入も必要です。
掃除や洗濯、料理なんかが、ちゃんとできるのを見せる事が必要です。

一人でも、ちゃんとやって行ける事を見せた上で、きちんと説得しましょう。

親はね、子供が真剣に考えて決めた事には、最終的には反対しないもんなんだ。
むしろ、応援してくれるよ。  親にもよるけど、たぶん、そうだと思う。
でも、それはね、あなたの普段の生活態度がきちんとしている事が前提だよ。

親に反対されて諦める程度なら、一人暮らしを始めても上手く行かないでしょう。
「一人暮らししたい!」なんて、もう、考えないが良いよ。

また、家出同然に喧嘩して出て行っても、家に帰りづらくなります。 これは、避けた方が良いよ。
なんだ、かんだ、言っても親は親だから・・・

ここは、腹を据えて、反対されても根気よく粘り強く説得するしか手はありません。
説得できるだけの熱意をもって、きちんと話をしましょう。
短気は損気だよ。長期戦の覚悟でね・・・ どちらにしても、一発OKなんて事は無いから・・・

これはね、部屋探しや引越しの手続なんかより、ハードルが高い事ですよぉ〜
一人暮らしを始める、一番の難所だ!
でもね、これをクリアしないと、楽しい一人暮らしは手に入らないから・・・ めげずに、頑張りましょう。

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さあ、親の承諾を得たら、いよいよ、一人暮らしを始めますかぁ!
でもね、事前の準備が沢山あります。慌てないで、1つづつクリアしょう。
まずは、部屋探しから・・・
部屋探しは、真剣にね。



■ やまちゃんの体験談 ■■

僕は会社からの転勤命令によって、嫌々「一人暮らし」を始める事になったんだ。

ある日突然、上司に「メシ食いに行こう。」って言われ、酒飲みながら言われたんだ。
「転勤してくれくれないか?」ってね。

そう、『内辞』って言うやつ。
サラリーマンの世界では、『内辞』って、ほぼ、『辞令』と同じような意味を持つんだ。
まあ、『内辞』の段階で断っても良いんだけど、後々、面倒な事になる事が多いから・・・

なんだか、酔えなかったなぁ〜!

家に帰って、奥さんに話すと・・  絶句!
無言の時間が流れて行ったよ。

でもね、奥さんって強いよね。
ウジウジしている僕を横目にテキパキと、荷物の整理や準備を始めて行ったよ。
僕的には、もう、諦めるしかなかったね。 会社も奥さんもドンドン進めているから・・

こうして、僕の「一人暮らし」は、無理やり始まったんだ。
夢や憧れなんて、考える暇も無かった。

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